常磐線の概要

E531系の落成からデビューまでをまとめたページはこちら E531系落成からデビューまで


常磐線は、日暮里~岩沼間の343.1キロの路線です。
実際は、東北本線を含めた上野~仙台間のことを指すことが多いです。
系統をまとめると、以下のようになります。
常磐線系統図
特急「スーパーひたち」
上野~仙台間を結ぶ特急で、1時間に1本(毎時上野00分発)運転されています。
全て651系で運転されていて、7両・4両(勝田以北のみ)・11両(7+4)で運転されます。
7両・11両編成の4号車には、グリーン車がついています。
特急「フレッシュひたち」
上野~勝田・高萩間を結ぶ特急で、1時間に1本(毎時上野30分発)運転されています。
基本的にE653系で運転されますが、一部列車はスーパーひたち用651系です。
7両(赤,黄,青,緑,651系)・11両(7+4(橙),651系)・14両(7+7)で、651系運用にはグリーン車がついています。
中距離列車(いわき~原ノ町~仙台)
この系統は、E721系・701系で運転されています。
中距離列車(土浦~いわき・草野,水戸線)
この系統は、E501系で運転されています。5両・10両で、水戸線へは5両編成が入線します。
いわき~草野は、早朝の上り1本のみで、10両編成が充当されています。
E501系のページで詳しく扱いますが、10両編成のみが加減速時に音階を奏でます。
なお、この系統には予備編成がないため、検査・故障時にはE531系が代走を行います。
中距離列車(友部~原ノ町,水戸線)
この系統は、415系1500番代で運転されています。
4両・8両・12両で、水戸線へは4両編成のみが入線します。
中距離列車(上野~土浦・水戸・勝田・高萩)
この系統は、E531系で運転されています。朝・夕は高萩まで入線しますが、昼は土浦・水戸・勝田で折返しをします。
取手以南では、快速運転を行います。
5両・10両、土浦以南では15両(10+5)で運転され、10・15両編成の4号車・5号車には2階建てグリーン車がついています。
上野~取手間で快速電車と一緒に走るために、区別するために「M電」などと呼ばれることがあります。
快速電車(上野~取手・成田線)
快速は、我孫子~北千住間は柏と松戸のみ止まります。
この系統は、E231系で運転されています。常磐線内は10両・15両(10+5)で、成田線内は5両・10両です。
中距離列車と区別して「H電」「E電」などと呼ばれることがあります。


各駅停車(東京メトロ千代田線直通)
各駅停車は、我孫子~綾瀬間の全ての駅に止まります。
この系統は、209系・207系900番代・203系と、東京メトロ06系・6000系で運転されています。
全列車10両編成で、東京メトロの車両のみが、小田急電鉄の唐木田まで乗り入れを行っています。
207系900番代と203系は、今年度導入予定のE233系に置き換えられる予定です。

常磐線には、あ特急・特別快速・快速・普通・各駅停車など様々な種別があり、複雑です。
そこで、種別と停車駅を図で紹介します。(クリックすると拡 常磐線には、特急・特別快速・快速・普通・各駅停車など様々な種別があり、複雑です。
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常磐線には、特急・特別快速・快速・普通・各駅停車など様々な種別があり、複雑です。
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常磐線停車駅